ECO CHIP

open価格

原料は「ソフトフェライト」と呼ばれるセラミック

フェライト(磁性材料)とは、酸化鉄を主成分とするセラミックの総称。
ハードフェライトとソフトフェライトに分類されますが、ECO CHIPは「ソフトフェライト」から出来ています。
ハードフェライトは永久磁石、ソフトフェライトは電磁石の磁心などに使われています。ECO CHIPは、天然鉱石を加えた特殊なソフトフェライトです。

参考リンク:フェライト(Wikipedia)

ECO CHIPを貼ると、なぜ電気代が下がるのか?

ソフトフェライトには、磁力線を良く吸収する(高透磁率)性質があります。ECO CHIPをブレーカーや電化製品等、電磁波が多く発生している箇所に貼ることによって、その電磁波を吸収・熱変換(特許公開済)し、ムダな電力を減らすと考えられています。現在、より詳しい原理について、メーカーが某電気系大学と共同研究中です。


電磁波がソフトフェライトによって減衰するイメージ


ECO CHIPが電磁波を吸収する実験が動画で見られます。
(緑色のECO CHIPはデザイン変更前)

効果は半永久的

ECO CHIPは、ソフトフェライトの磁力線を良く吸収する(高透磁率)性質を利用した商品です。ソフトフェライトが劣化等するわけではありませんので、その効果は半永久的です。一度お買い求め頂ければ、定期的に買い替える必要はありません。

MADE in JAPAN!

ECO CHIPの製造はMade in Japanに拘っています。日本製が良い・海外製が悪いという事ではありませんが、日本で開発し、日本で製品を作ることに誇りを持っています。

電気使用量はどれくらい下がるのか?

ECO CHIPの設置環境により、削減効果には違いが出てきます。公的機関の実証データでは4.08%(100V)、3.08%(200V)の節電効果が実証されています。

検査時期 平成25年5月
検査結果 節電率4.08%(100V)
検査時期 平成25年11月
検査結果 節電率3.8%(200V)

電気代の仕組み

電気利用料金は一般的に、①基本料金+②電気従量料金+③燃料費調整額+④再エネ発電賦課金の合算です。②電気従量料金は電気使用量が多い程、単価が高くなります。

1段 ~120kwh @19.43円/kwh
2段 120~300kwh @25.91円/kwh
3段 300kwh~ @29.93円/kwh

ECO CHIPを設置すると、この一番単価の高い部分【3段】から削減する事になります。
実際の設置例と効果はこちら>>

東京電力従量電灯Bの場合

類似商品にご注意ください

ECO CHIPは、メーカーが1991年から研究・販売をしている電磁波対策商品の中から生まれた、オンリーワン商品です。ECO CHIPは販売されてから5年が経過。累計販売数は15万枚に達しています(2016年8月現在)。
発売当初は怪しい商品に間違われ、中々売れなかったというのが実情です。しかし実装したお客様からは大変高い評価を頂き、着実に販売個数が延びて来ました。昨今の節電ブームなどが後押しして、ここ2~3年で爆発的に問合せ、注文が増えて来ています。それに乗じて類似商品も出回り始めています。購入の際は実績のあるメーカー製の商品を購入する事をお勧めします。