設置例と効果

実際の導入事例での削減率

これ迄の導入事例では、電気使用量ベースで、前年同月に対する削減率が数%に留まる場合もあれば、20~30%近くになる場合もあります。しかし皆さんがご存じの通り、去年の電気使用量と今年の電気使用量を単純に比較する事は難しいのです。去年の冬は極寒、今年は暖冬のため、今年はあまり暖房(電気)を使わなくて済んだとか、その逆など、去年と今年で電気の使い方が違う事が一般的だからです。

ですから、電気明細上で対前年同月比が▲10%になっても、実際にはそれ程削減率が下がっていない場合もあれば、逆に対前年同月比が▲2%であったとしても、実際にはそれ以上削減されている場合もあるのです。
しかし、以下に示すグラフのように、設置月以降に去年と今年の電気使用量の関係に、4%では留まらないはっきりとした削減効果が現れる場合が多い事は事実です。

実際の導入事例での削減率

よくある質問

一般の家庭でも使えますか?

もちろん一般家庭でも使えます。

どこで購入できますか?電気屋や通販で買えますか?

一般の店舗では販売しておりません。お問い合わせフォームから、お客様の情報と必要枚数をご連絡ください。

実際の導入事例では、なぜ公的機関の実証データよりも削減率が大きくなるのですか?

実際の住宅や企業等に設置する場合、公的機関での実験環境とは大きく違います。実際の電気使用状況では、実験時の状況より電気のON/OFFが増えます。電気の使用量も常に変動していて、エネルギーロスが多いため、ECO CHIP効果がより大きく出ると考えられます。
公的機関の実証データでは、4.08%(100V)、3.8%(200V)の節電効果が出ておりますが、実際に効果があったという多くのお客様の明細を検証したところ、最大45%、平均で30%といった削減データも出ております。(メーカー調べ)

電化製品に悪影響を与えるのでは?

電磁波を吸収・熱変換するだけなので、精密機械でも影響はありません。熱変換と言っても、ECO CHIPが熱くなるわけではありません。また、ブレーカー等に貼り付けることも違法ではありません。

どういう原理で節電になるの?

ブレーカーや電化製品等、電磁波が多く発生している箇所に貼ることによって、その電磁波を吸収・熱変換(特許公開済)することで、無駄な電力を減らすと考えられています。現在、より詳しい原理についてメーカーが某電気系大学と共同研究中です。

似たような商品が、「効果なし」とされていましたが…

エコチップは、メーカーが1991年より電磁波対策商品を開発・販売する中で生まれた、オンリーワンの商品です。他社にはない、公的機関による実証データもあります。
発売当初は怪しい商品に間違われ、中々売れなかったというのが実情です。しかし実装したお客様からは大変高い評価を頂き、着実に販売個数が延びて来ました。昨今の節電ブームなどが後押しして、ここ2~3年で爆発的に問合せ、注文が増えて来ています。それに乗じて類似商品も出回り始めています。購入の際は実績のあるメーカー製の商品を購入する事をお勧めします。効果の無い商品、高額すぎる商品、公的機関による実証データがない商品などの類似品にはくれぐれもご注意ください。